スタッフ紹介

院長 高村 久義(たかむら ひさよし)

院長 高村 久義(たかむら ひさよし)

出身地
愛知県豊田市上郷町
資格
セレベラムセラピー®代表、センターピース講師
趣味・ハマっていること
少年漫画、クロスバイク自転車

病院では治らない原因不明の体調不良でお悩みの方へ

もっと元気に生活したいのに
病院へ行っても不調の原因が分からず、

不安で苦しい思いをしている
あなたへ。

 

整体師である僕自身が
頑張り過ぎから『原因不明の体調不調』になり、
ある事に気づいたおかげで回復したお話が

 

少しでもあなたの『あすへの希望』に
繋がりますように。

自己紹介

自己紹介

こんにちは

整体院 紡ぐ
院長の高村 久義(たかむら ひさよし)です。

 

僕は今年(2022年)で
整体師としては14年となり

日々、多くの不調と向き合い、
患者さんが元気に、生き生きと人生を楽しめるように
『体』と『心』のケアをさせていただいています。

 

とはいえ、
幼い頃から治療家を目指していた
生粋の整体師というわけでは無く、

 

あるキッカケから治療家を目指し、
治療家としての成長の過程で
僕自身が原因不明の体調不調に陥り

そこから、自身の不調を克服していく過程で
多くの患者さんを元気にしにするための術を
見付けてきました。

 

まずは、
そんな僕の整体師になったきっかけのお話を。

整体師になったはじまりの話

整体師になったはじまりの話

工業高校を卒業して
僕が初めて社会に出て働いた職業は
整体師とは全く関係のない、
通信工事士として現場の管理を
担うお仕事でした。

 

雨も風も、暑さも寒さも関係なく
現場で、下請け会社の方と共に汗水を流す仕事。

 

それはそれで楽しく、
充実した日々だったのですが

ひとつだけ、どうしても気になることがありました。

 

それは、仕事を通じて見られる笑顔が
『下請けの方にお金をお渡しする瞬間だけ』
だったことです。

 

一ヶ月、ガムシャラに働いてどんなに難しい仕事を完遂しても
上司も、お客さんも、下請けの人も喜んではくれず

喜んだ顔を見れるのは、下請けの方に
お金をお渡しする時だけだったのです。

 

僕はその一瞬の、その笑顔を見る度に
幸せな気持ちにはなったのですが

 

その度に、
「あー、もっと喜んでくれる顔を
毎日見れるような仕事がしたいなぁ・・・」
と感じたんですよね。

 

そんな風に、モンモンと想いばかりを募らせ

かといって、どうすれば良いかも分からず働き続け
27歳になっていた僕に唐突に人生の転機が訪れます。

お客さんの笑顔が見たくて

お客さんの笑顔が見たくて

その頃、現場仕事の無理がたたってか
ひどい腰痛に悩まされ整体院に通っていたのですが

その施術中、体が癒やされていき、
なんだか幸せだなぁと感じている時に

 

「あっ!!!整体の仕事は、毎日、毎時間、
お客さんの笑顔が見れるじゃないか!!!!」
と、『ピンッ!』とひらめいたのです。

 

そして治療してくれている先生に
「整体師になるにはどうすればいいんですか?」と聞くと

返ってきた答えは
「整体師になれる学校に行けばいいよ」という
今考えれば至極当然の返事。

 

それでも、当時の僕は「なるほど!」と思って
自宅に帰り、パソコンで『独立・整体・学校』と検索。

 

そうして出てきた検索結果の中で
「ぱっ」と目についた整体スクールに
あっさりと入学することを決めました。

 

いや~、あらためて考えると
自分の猪突猛進具合に笑っちゃいますけど、、

 

でも、
人生が変わる瞬間って
案外こんなシンプルなものなのかなーって
思うんですよね。

 

こうして僕は整体師になるために
通信士としての仕事を辞め、
無収入になる覚悟も決めて

 

もっともっと自分が幸せを感じられる人生を
進むことにしたのです。

不安との戦いの末に

不安との戦いの末に

そんな決意を持って、
半ばイキオイ入学した整体学校は

100点満点の素晴らしい学校!!

・・・とはいきませんでした。

 

カリキュラムが盛りだくさんの
「とても役立つ情報」と引き換えに、
学びに対するハードルが異常に高く

 

17ヶ月で卒業のはずが
同級生の誰一人も卒業できないという謎の状態。。汗

 

教えてくれたことは
今でも活用しているほど良かったのですが

学長の熱すぎる想いゆえに、
開業へのハードルが高くなりすぎていたのです。

 

さすがの僕も
「え~、どうすんのこれ?!」
とは思ったのですが

それでも、
一大決心で整体師の道に進んだ僕にとって
こんなことでヘコタレてるわけにもいかず

予想外の試練に屈することなく、
せっかくの学びを体に教え込む日々を重ねました。

 

※※※※※※※※※※※※

そういえば
当時教えてもらって衝撃を受けたものの一つに
【体のケアにはメンタルのケアも大事】だ
というのがあって

 

それを聞いたときに「そうなんだ!」と思ったのですが、
その後『知る』のと『体感』とはまた別だなぁ、、
と思い知ることになります。

 

そして、その『思い知る』ことで
今の僕の治療方法に行き着くわけなのですが
それはもうちょっと先のお話。

 

※※※※※※※※※※※※

そうして
結局まる2年、予定より7ヶ月も延長して
整体学校を卒業し

遂に僕の、整体師としての
人生が始まったのです!!

 

が、、、、

僕の本当の試練は
ここから始まることになりるのでした。

整体院を開業したはいいけれど

整体院を開業したはいいけれど

やっとの事で整体師としての人生が始まった僕に
襲いかかってきたのは『不安』や『恐れ』という
感情の問題でした。

 

整体院を開業したはいいけれど、

患者さんは来てくれるだろうか?
患者さんは満足してくれてただろうか?
来月の収入が減ったらどうしよう?
、、、

 

と、不安の種は尽きません。

 

独立し、明日に対してなんの保証もないことを
実感すればするほど、不安で不安でたまりません。

 

でも、不安なんて感じたくないじゃないですか?

 

だから僕はその不安から逃れるように、
その不安を感じる暇がないように、
仕事を目一杯詰め込んで、
そはもうガムシャラに働きました。

 

朝は7時から、夜は11時くらいまで
昼食も休憩もとらず患者さんと向き合って、

仕事が終われば夜中の3時頃まで勉強し、
2,3時間の睡眠をとって翌朝を迎える日々。

 

そうして
一日中休む間もない生活を
何日も、何ヶ月も続けるうちに
限界が来たのが【メンタル】でした。

 

いくら仕事で忙しくして
感情を感じないようにしていても
結局心のどこかではシッカリと何かを
感じているんでしょうね、、、

 

気がつくと心の中が不安でいっぱいになっていて
夜も眠れない状態になってしまっていたんです。。

 

もうここからは不調は加速していくばかり。

 

体力にもすぐに限界が訪れ、
遂には休診せざるを得ない状態に
なってしまうのです。

【体のケアにはメンタルのケアも大事】ということ

【体のケアにはメンタルのケアも大事】ということ

こうして、自分ではどうすることもできない
おかしな状態になってしまった僕は

ワラにもすがる思いでメンタルヘルスの病院へ
行くことにしました。

 

しかし、
そこで出された診断結果は『過労』で、
治療方法は「良く休む」というもの。

 

そう、
『原因不明の体調不良』の時の
典型的な診断結果だったのです。

 

当然ちょっとやそっと休んだところで
体調は回復するわけもなく、

一週間休んでも休んでも
体は一向に元にはもどりませんでした。

 

ちょうど年末年始だったこともあり
もう一週間休みを延長してみたものの
変化はなく

結局「仕事を再開しないといけない」
という焦りだけがつのるだけ。

 

自分の体は動かない、、、
かといって、整体院に来てくれれう患者さんを
ほったらかしにしておくこともできない、、、

 

困った僕は苦肉の策として、
30分患者さんを診て、
30分寝るという事を繰り返して
どうにかこうにか診療することにして

 

どうにかこうにか
患者さんのケアをしながら
自分の不調の原因を探る日々を続けるのですが、、、

そんな日々の中で
ある、重要なことに気づきます。

 

それが、整体学校で何度も教えられてきた
【体のケアにはメンタルのケアも大事】
ということだったのです。

元通りの生活に戻るために

元通りの生活に戻るために

思えば、体調が悪くなってから
ケアしていたのは『体』へのアプローチが
中心でした。

 

とにかく安静にしてみたり、
滋養強壮剤を飲んてみたり、
もちろん、整体師としての知識を総動員して
体をメンテナンスしてみたり。

 

それでも、一向に治らないところをみると
残りはもう『心』しかないぞ、と。

 

とはいえ『心』のケアなんて、
当時の僕にはどうすれば良いのか
分かりませんでした。

 

まして
長い間不安や恐怖などの
感情から逃げてきた僕の『心』は、
固く閉じて凝り固まって
何も感じられない状態です。

 

そこで僕は、まずはこれをほぐす必要があると考え
感情を感じられるようになると評判の講座を探しては
そこに飛び込み、

少しずつ、少しずつ、
心をときほぐしました。

 

ときには、海外からのノウハウを学んだり、
ときには、誘導瞑想で久しぶりに「泣く」を体験したり。

 

そうして、色んな学びを経た中で
遂に根本的原因の解決の糸口となったのが
センターピースという『人間心理学』の講座。

 

僕はこの講座の案内を見た瞬間になぜか
「これだ!」と感じて即申し込みんだのですが
その直感が大正解!!

 

『感情』と『体』の関係や
不安や恐れを受け入れる為の考え方などを
ワークを通して理解していくうちに

 

よ~やく自分の不調の原因に
気づくことができ

その原因と正面から向き合うことが
できるようなりました。

 

そうして、やっとのこと『原因不明の体調不良』から脱して
元通りの生活に戻ることができたのです。

不調は『いずれ治るもの』

不調は『いずれ治るもの』

この『体』と『心』が
密接に関わっているということ
誰でも体験していることです。。

 

「怖ければ膝が震え」
「緊張すれば心臓の鼓動は早まり」
「強いストレスがかかれば、胃が痛くなる。」

 

当たり前の、
誰でも知ってることですよね?

 

ただ、それがどれくらい大切なことなのか?
というものは、やっぱり体感しなければ
分からないものであり

それを体感し、克服した経験があることこそが
今の僕の強みだと考えています。

 

もちろん、
人によっては不調の原因は
『体』の場合もある。

 

だから大切なのは
しっかりと患者さんと向き合って
その原因を特定していくこと。

 

そして、その原因に患者さん自身が
気づいてもらうことです。

 

なぜなら
不調の原因に気づいて
「改善できる!」感じることで得られる
【安心感】こそが、治療にとって大切だから。

 

言い換えると
原因不明で『一生治らないもの』という思い込みが
原因があって『いずれ治るもの』という考えに変わることが
治療にとって最も大切なことなのです。

あなたの笑顔と輝く未来をつむぐために

あなたの笑顔と輝く未来をつむぐために

ありがたいことに、
今、僕の元にはたくさんの患者さんが
来てくださります。

 

その中には、病院で『原因不明』と診断され
どこで治るのか?いつ治るのか?本当に治るのか?と
不安の中で生活されていた方も多くいらっしゃいます。

 

・お腹の激痛でまともに歩けず
学校に行けてなかった中学生

 

・どうにも疲れて体が動かず、
食欲もなく、昼夜逆転していた学生

 

・耳が上手く聞こえなくなった方

 

その方たちの不調の原因は、
・足の親指に繋がる筋肉の状態だったり
・栄養の不足だったり
・ストレスだったり
と様々で

病院での診断は難しいものばかり。

 

それでも僕は、その不調の原因と向き合い
患者さんの輝く人生を取り戻してきました。

 

そして、
【たくさんの笑顔に囲まれたい】という
整体師を歩み始めた時の夢を叶えることが
できたんです。

あなたが元気になって笑顔を取り戻してくれるために

あなたが元気になって笑顔を取り戻してくれるために

もし、あなたが今、
何かしらの不調で悩まれているのなら、
決して諦めないで欲しい。

 

あなたが元気になって
笑顔を取り戻してくれるために
僕はここで待っているのだから。

 

整体院 紡ぐ
院長 高村 久義

高村 涼子(たかむら りょうこ)

高村 涼子(たかむら りょうこ)

出身地
愛知県安城市
資格
保育士
趣味・ハマっていること
バレーボール、ヨガ

人と関わる仕事がしたいため、保育士の道に入りました

安城の田舎町で育ちました。道を歩けば、地域の人が名前を呼んでくれたり、見守ってくれる中、友達の家や公園で暗くなるまで遊んでました。保育園は人数も少なくて3年間同じ担任の先生が優しくしてくるれたのを覚えています。

小学生の頃は小学校の先生になるのが夢でした。1年から6年まで女の先生だったのですが特に6年生の時の担任の先生が可愛くて優しくて…ピアノが上手で。憧れていたのだと思います。

中学では、バレーボール部に入り思い出では部活!となるくらい打ち込んでいました。厳しい顧問でしたが市内で一番強いチームになることができました。今はママさんソフトバレーで体を動かすことを楽しんでいます。

高校3年の時今後の進路を担任と話していたとき、事務ではなく人と関わる仕事がしたいと話すと、保育士になる短大を進められました。その時、小さい時の夢が先生だった、と思い出し保育士の道へ進むことにしました。12年保育士として長男出産のギリギリまで働きましたが、出産を期に退職しました。

最後の2年程は主任という立場で保育だけでなく、保育士の指導、行事など園全体を見ていく立場もさせてもらいました。

自分の事を二の次にしないで、自分の事を大切にしてくださいね。

自分の事を二の次にしないで、自分の事を大切にしてくださいね。

私も母となり、悩みや不安になることは子供のこと。自分のことは二の次になりがちです。でも、自分のことを大切にしたり、自分のことを好きになることがとても大事です。

自分や家族や周りの人が笑顔に。まずは自分のために。紡ぐへ一度お越しください。

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